写真)伊地知さん(左から2番目)とUPDATERスタッフ
調査日
2026年4月16日
調査目的
■ミミズや節足動物などの土壌動物を確認することで、有機栽培の取り組みが土壌に与える影響を「見える化」する
■有機圃場の中でも、排水性の課題がある圃場とない圃場の土壌動物の生態を比較し、地質や圃場の管理方法が土壌生物に与える影響を理解する

写真)今回調査した4検体の中で最も出現群数、個体数が多かった「エディブルフラワー横」


写真)左:圃場番号3の畝間、右:圃場番号3の駐車スペース緑地
同一圃場でも、耕している畝間と耕していない緑地では土壌生物の出現群数や個体数、土壌構造に違いが見られた(詳細は以下のレポートをご参照)
土壌生物・土壌構造調査レポート
土壌生物・土壌構造調査結果を受けて(伊地知さんコメント)
調査ありがとうございます。季節や野菜によっては畝間に緑肥をまいたりするのですが、なるべく多くまいてみようと思います。