「TOKYOサーキュラーエコノミーアクション(東京都/公益財団法人東京都環境公社)」の補助事業において、株式会社千詩図が「植物残渣を資源として可燃焼却せずに堆肥化し次の資源を生み出す循環の取組」というモデル事業の実装化の検証を行いました。みんな大地はこの検証に、土壌診断という形で参加しています。
この取組は、生花店から出る葉や茎などの「植物残渣」を可燃ごみとして焼却せず、堆肥として土に還すプロジェクトです。作られた堆肥で新たな花を育てて販売することで、持続可能な花のあり方と循環型経済の構築を目指しています。この仕組みにより、植物廃棄物の削減による温室効果ガスの抑制や、焼却炉の負担軽減が期待できます。また、耕作放棄地の有効活用や土壌の回復など、環境保全と経済活動の両立を図る画期的なアプローチです。
■株式会社千詩図
・「【実施報告】植物残渣を資源として可燃焼却せずに堆肥化し、次の資源を生み出す循環の取組」はこちら
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■TOKYOサーキュラーエコノミーアクション
・「サーキュラー・エコノミーの実現に向けた社会実装化事業」事業内容の詳細、実績報告書はこちら